つもりの10か条 身につまされることばかり

2021年06月15日

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大峯千日回峰行大行満大阿闍梨

秋保 慈眼寺 住職 塩沼亮潤さんの言葉

すべての出会いに感謝して
常に自分を省みて
どんな存在にも敬意を払い
謙虚に素直に生きて
人生を楽しむこと
 
そして、慈眼寺伺った時の説法にて
一人を慎みなさいと!
 
どんな時でも、人に見られていない時こそ
いつも心に気に留めて日々を過ごしています
 
 
ここからはタイトルのつもりの10か条です
 
普段からこのつもりの10か条ができているだろうか?
 
①高いつもりで 低いのが教養
ホント、教養なんて滅多に身につくものではない
低い教養を振り回すのは悲しい
 
②低いつもりで 高いのは気位
気位だけ高くても、本物の気品が身についてなかったら見苦しいし
人に嫌われる
 
③厚いつもりで 低いのは人情
自分には一体どれだけ人情があるのか?
思ったほどではないのに、他人にそれを期待するのは愚かしい
 
④薄いつもりで 厚いのが面の皮
面の皮は年年歳歳厚くなる。子供の頃の素直で純真な心を忘れないようにしよう
 
⑤強いつもりで 弱いのが根性
そうそう、いつも根性なしだと反省する
 
⑥弱いつもりで 強いのは我
自分が自分が、と、つい言いたくなるし、自分の言い分が通らないと腹を立てたりする
 
⑦深いつもりで 浅いのが知恵
知識は学校でも与えられれば授かるものですが、知恵は、自分で考えなくては深くならない
 
⑧浅いつもりで 深いのは欲
様々な欲がなくなったら、もう死ぬしかないかもしれないけど・・・
 
⑨多いつもりで 少ないのが分別
本当の大人には分別があるはずです。でも一生大人になれない人間もこの頃は多いかもしれません
 
⑩少ないつもりで 多いのが無駄
無駄はある程度は必要なものだけど、それにしても多すぎるのも?
ほどほどというのは、本当に難しい・・・
 
普段から心がけたいですね!
 
和倶楽部株式会社
小林淳子